九州の変わった自販機探訪記|進化する“自販機文化”の最前線

九州には、ただの飲み物を売るだけじゃない“変わり種”自販機が続々登場中!そのユニークさと地域性が話題になっていて、今後もどんどん増えそうな予感。この記事では、そんな九州の面白自販機を随時追加で紹介していきます!

第1章:福岡の“無料”自販機革命

福岡市のゆめタウン博多に登場したのは、なんと無料でコスメのサンプルがもらえる自販機! LINE登録&アンケート回答でQRコードをゲット、それをかざすとサンプルが出てくる仕組み。人目を気にせず試せるのが人気の理由みたい✨ この自販機、2025年には全国で270台以上に急増していて、2030年には1万台設置を目指してるんだって!

20年ほど前にマリノアシティでプロアクティブの自販機を見た時はえっ?とおもい購入しました(これは無料どころか高かった)

第2章:博多の“ど冷えもん”シリーズ

福岡市博多区・南区では、冷凍食品専用自販機「ど冷えもん」が大活躍! ズワイガニ、冷えた焼き芋、熟成餃子など、まるで冷凍グルメフェス状態! 地元の飲食店とコラボしてるケースも多く、地域密着型の進化が止まらない。

第3章:絵本が買える!?文化系自販機も登場

九州ではまだ少ないけど、東京で話題の「絵本の自販機」も今後進出するかも? フレーベル館が設置したこの自販機は、子どもたちに本との出会いを提供する新しい試み。九州にも来てほしいな~📚

第4章:熊本の“おみくじ付き”スイーツ自販機

熊本市中央区に登場したのは、スイーツと一緒に“運勢”も楽しめるユニークな自販機! 地元パティスリーが監修した焼き菓子やプリンに、おみくじが付いてくる仕掛けで、運試し感覚で購入する人が続出。 「今日は大吉だったから、いいことあるかも!」とSNSでも話題に。 観光客向けに英語・韓国語対応の表示もあり、インバウンド需要にも対応しているのがポイント。

佐世保発!ホルモン専門自販機「Daily Use」

長崎県佐世保市にある「Daily Use(デイリーユース)」は、昭和49年創業のホルモン屋さんが手がける自販機スポット! 場所は大塔町2002-16、24時間営業で、地元民はもちろん、ツーリングやドライブの目的地としても人気なんだって🚗💨

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売っているのは、なんと工場直送のホルモン!しかも当たりくじ付きやお子様向けイベントもあって、ただ買うだけじゃない“ワクワク体験”ができるのが魅力✨ 冷凍パックで持ち帰りやすく、晩酌のお供にもぴったり!

「仕事帰りに寄って、ホルモン買って帰るのが日課になってる」 「県外から来たけど、ここ目当てで佐世保に来た!」 なんて声もあるみたい

佐世保の“豆から選べる”コーヒー自販機

佐世保市田の浦町にある、ちょっと特別な自販機。それが「富永」が設置したコーヒー豆専用自販機! 西日本初の試みとして登場し、なんと焙煎済みの豆を24時間いつでも購入できる見たい。

豆の種類は6種類、ロースト加減も3段階から選べるというこだわりっぷり! しかも、社員が焙煎してるから鮮度も抜群。冷蔵保存で風味もキープされてるのが嬉しいポイント💡

「ついつい飲みすぎて眠れない…」なんて声もあるほど、香りと味にハマる人続出!

インスタで入荷情報も発信してるから、気になる人はチェックしてみてね📱 佐世保の“豆愛”が詰まったこの自販機、コーヒー好きにはたまらないスポットばい!

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佐賀・上峰町の“おどるえびフライ”自販機|EBI研究所のこだわり

佐賀県三養基郡上峰町にあるエビフライ専門店「EBI研究所」が設置した自販機では、冷凍の高品質エビフライが24時間購入可能。 商品名はズバリ「おどるえびフライ」!エビの筋切りをせず、自然なカーブを残した見た目から名付けられました

衣率は驚異の20%以下で、ほぼ“エビそのもの”の食感が味わえる逸品。 使用されているのは厳選されたブラックタイガーで、縞模様が透けるほど衣が薄いのが特徴です。

📦 自販機での購入は、店頭よりも100〜200円ほどお得になることもあるそうです。 📣 人気のため、補充後すぐに売り切れることも。狙い目は平日の午前中!
※吉野ヶ里に2号店があるみたい🍤

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