「種子島でロケット打ち上げを見に行った体験記:見応え抜群の宇宙への旅」

1. はじめに

種子島は、日本の宇宙開発の中心地であり、ロケット打ち上げの見学ができる貴重な場所です。今回は、種子島でのロケット打ち上げ見学体験を詳しく紹介します。

2. 種子島へのアクセス方法

種子島へのアクセス方法は大きく分けて2つあります。

  • 空から: 鹿児島空港から種子島空港への飛行機が出ています。所要時間は約40分で、1日5本の運行があります。
  • 海から: 高速船とフェリーの2択があります。高速船は快適で、所要時間は約1時間30分です。

3. 宿泊情報

ロケット打ち上げ見学の際には、宿泊先の確保が重要です。特に打ち上げの日程が決定したら、すぐに予約することをおすすめします。

  • 宿の確保: 打ち上げは天候などの理由で延期されることがありますが前乗り(予定を早くすることはありませんが)しておくと安心です。JAXAや報道関係者が先に予約を取ることが多いため、早めの予約が必要です。種子島には2回しか行ったことはありませんが、2024年11月のH3の打ち上で訪れた際、コンテナ系宿泊所(アメリカのモーテルみたい)の建設中が目立ちました。

私のおすすめはレクストン種子島です。ファミレス(ジョイフル)が併設されているし、近くにドラッグストアもあります。私にとっての一番は宿泊客は無料でサウナが利用ができます!

4. 見学のコツ

  • 車の確保: 種子島内には路線バスがありますが、打ち上げ見学への利用は難しいため、レンタカーを確保することをおすすめします。
  • 場所取り: 打ち上げ見学の場所は早めに確保することが重要です。特に人気の見学スポットは早朝から混雑することがあります。もっとも良い場所は抽選です秘密の場所抽選に外れても近くにスポットがあります)

5. 実際の体験談

  • 体験談1: 初めてのロケット打ち上げ見学は感動的でした。打ち上げの瞬間は圧巻で、宇宙への夢が広がりました。H3ロケットが夢をのせて(私が見た時は防衛省の防衛通信衛星『きらめき3号』)宇宙へ行きました
  • 体験談2: 打ち上げが延期されることもありましたが、その間に種子島の観光も楽しむことができました。何しろロケット打ち上げなので、多くの人が遠方から来ているので少し無理してでも決行してよというわけには行きません!とりあえず一泊はキャンセルしましたけど。種子島のマングローブを見学するのも良いですよ

6. まとめ

種子島でのロケット打ち上げ見学は、一生に一度の貴重な体験です。アクセス方法や宿泊情報、見学のコツを参考にして、ぜひ一度訪れてみてください。

H3ロケット5号機の打ち上げが成功しました

2025年2月2日午後5時30分に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、約29分後に準天頂衛星「みちびき6号」を軌道に投入しました。これにより、日本の宇宙ビジネス市場での存在感が向上し、信頼を回復しています。

「みちびき」はスマートフォンやカーナビへの位置情報の提供や災害警報のメッセージの配信などを行う衛星測位システムで、「日本版GPS」とも呼ばれます。現在は4機で運用されていますが、政府は2025年度までに他国のシステムに頼らない7機体制の構築を目指しており、今回打ち上げられた6号機はその体制に向けた1機となります

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