奄美大島に行ってみたので、その魅力をリアルな視点でレポートします。今回は絶景、グルメ、アクティビティを中心に、実際に体験した感想を交えながら紹介します!
私のお目当ては田中一村の絵と終焉の家

1. 奄美大島への旅路
福岡から奄美大島へは直行便があり、約1時間半のフライトでアクセス可能です。空港に降り立つと、温かく湿った南国の空気に包まれ、すぐに旅気分が高まりました。しかも飛行機が沖どめで、逆にあのボーディングブリッジがない感じが好きでした。

2. 実際に行ってみた!奄美の絶景スポット
① 大浜海浜公園:奄美ブルーに癒される
空港から車で20分ほどの場所にある大浜海浜公園は、エメラルドグリーンの海が広がる人気のビーチ。実際に海に入ると驚くほど透明で、足元がはっきりと見えるほど。波が穏やかで、のんびりと過ごすのにぴったりです。
② ホノホシ海岸:丸石が奏でる癒しの音
訪れると、砂浜ではなく大小さまざまな丸い石が一面に広がっていました。特に印象的だったのは、波が引くたびに聞こえる「カチャカチャ」という石の音。自然の楽器のようで、とても心地よかったです。

③ 高知山展望台:絶景と島々のパノラマビュー
車を止めて展望台まで歩くと、加計呂麻島まで一望できる壮大な景色が広がり。夕方に訪れると、オレンジ色の空が海に反射し、まるで絵画のような美しさであるとは聞いていたのですが今回は時間の都合上、行けませんでした🫤
3. 奄美のグルメ!実際に食べた感想
① 鶏飯(けいはん)@ひさ倉
奄美の郷土料理である鶏飯は、鶏のダシが染み渡るスープをかけて食べる絶品料理。ひさ倉でいただいた鶏飯は、想像以上にあっさりしていて、何杯でも食べたくなる美味しさでした。

休みは不定休ですとお店のおばちゃんが忠告してくれました。私が15:00過ぎていったので焼き物が終わっていたみたいで『すみません15:00までに来たら焼き物もあるので次はそれまでに』と教えてくれました。次いつ来れるかもわからない奄美なので『またいつか』と言ったら『いつか・・・?』みたいに言われたので『近いうちにお邪魔します』と言いました😎
② 島魚の刺身
奄美ならではの島魚の刺身とクロマグロを瀬戸内町でいただこうかと、意気込んでのですが一件は入れなくて海の駅に寄ったけど満杯で、待つ時間なくて断念しました。結局スーパーで買って車で食べました!これはこれで良かったです。だって美味しいんだもん🤩

③ 黒糖焼酎
夜は地元のバーで奄美限定の黒糖焼酎を試してみました。甘みがありつつもスッキリとした飲み口で、他の焼酎とは一味違う独特の風味。飲みやすくて危険な美味しさ!脇田丸はめちゃくちゃ繁盛していました🤩
4. 実際よって見たスポット
① マングローブ:ジャングル探検気分
奄美のマングローブ林を散策しました。日本とは思えないほどの神秘的な景色でした。なんか子供の頃見ていた探検隊シリーズを思い出しました。川口浩隊長・藤岡弘隊長。今思うと凄い人ですね

② シュノーケリング@ヤドリ浜
ヤドリ浜でシュノーケリングをすると高確率(98%て書いてあったような)でウミガメ優雅に泳ぐ姿を間近で見られ、神秘を味わえるらしい。私がいったときは高確率も何もやっていなかった😂

5. まとめ|奄美大島のリアルな魅力
奄美大島は、大自然に包まれながら、地元の食と文化を満喫できる素晴らしい場所でした。特に印象に残ったのは、奄美ブルーの海と地元の温かさ。観光地でありながら、素朴な島の雰囲気が心を癒してくれるのが奄美の魅力です。とにかくみなさんが親切!尋ねてもいないのに案内と説明をしてくれる(何か自治体でツーリスト的な人間を見たら聞かれる前に教えなさい・・・みたいな取り決めがあるのかな😁)ほんとにありがたい🙏
とにかくリゾート開発とかして欲しくないですね。ただ奄美大島の位置はリゾート開発だのデベロッパーだの、というレベルではなく違う目的で考えている人が世界中にいそうですね🫦

次の旅行先を探しているなら、ぜひ奄美大島を訪れてみてください!💙🌿
ちなみにサウナ好きの私はビジネスホテルに水風呂ありのサウナがついていたので最高でした。


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