コーヒーが好きで、気づけば毎日豆を挽いて淹れている。そんな日々の中で、「自分の手で焙煎した豆を味わってみたい」と思うようになった。 この記事は、そんな小さな衝動から始まった焙煎の記録だ。これから少しずつ、焙煎のこと、豆のこと、そしてその先にある販売のことまで、書き留めていこうと思う。
なぜ焙煎を始めたのか
コーヒーを飲むことは、日々のリズムの一部だった。けれど、ただ飲むだけでは物足りなくなってきた。 豆の産地や精製方法に興味を持ち、次第に「焙煎」という工程に惹かれていった。火を入れることで豆が変化し、香りが立ち上がる。その瞬間に立ち会いたくなったのだ。
最初に選んだ焙煎機とその理由
家庭用の焙煎機にもいろいろある。手網、直火式、小型電動ロースター…。ぼくが選んだのは、KAKA-G400という熱風式の焙煎機だ。 選んだ理由は、温度管理のしやすさと、焙煎プロファイルの安定性。家庭用ながら本格的な焙煎ができる点に惹かれた。 また、排気やチャフの処理がしやすく、焙煎中の香りや音の変化にも集中できるのが魅力だった。

初焙煎の記録
最初の焙煎は、まるで実験のよう。火加減に迷い、豆の色に一喜一憂し(この焙煎機を選んでよかった、なぜならガラス仕様だから🥹)、1ハゼの音に驚いた。 けれど、焙煎が終わったときの達成感は、何にも代えがたいものだった。
生豆が届いたときはなんだか嬉しかった。これがグリーンビーンズと言われる理由かあ・・・と🤩

これからの展望
この焙煎記録は、やがて販売へとつながっていく予定だ。まだまだ試行錯誤の連続だけれど、 いつか「この豆を飲んでみたい」と思ってもらえるような味を目指して、少しずつ歩んでいきたい。
まとめ
コーヒー焙煎は、思っていた以上に奥が深く、そして楽しい。 これからもこのブログで、焙煎の記録や気づきを綴っていくつもりだ。 もし同じように焙煎に興味がある人がいたら、ぜひ一緒にこの旅を楽しんでいこう。
2026年1月ついに焙煎してみました。↓

しかしこの焙煎見た目ではわかりませんでしたが、粉にしてお湯を注いでびっくり‼️緑茶が出てきたかと思いました💦しかも不味い🤮
🔍 考えられる原因
- 焙煎不足(浅すぎ)
- 生豆の芯まで火が通ってないと、豆の中がまだ「生」の状態で、抽出すると緑っぽい液体になっている。
- 特に家庭用の焙煎器やフライパンだと、外側だけ焼けて中が生ってことも。
- 豆の選別ミス
- 未成熟豆(パーチメントが残ってる豆)や欠点豆が混ざってると、味も色もおかしくなることがある。
- 焙煎後のガス抜き(デガス)不足
- 焙煎直後すぎると、ガスが多くて味が安定しないこともある。
- 抽出時のトラブル
- 挽きが粗すぎたり、温度が低すぎたりしても味が出にくいけど、色が緑になるのはやっぱり焙煎の問題が濃厚!
💡 対策してみよう
最初は中煎り(シティロースト)くらいを目指す!
焙煎時間を少し長めにして、豆の中心までしっかり火が通るようにする。
焙煎後に豆を割って断面を見てみると、中が白っぽい=生焼けのサイン。
多分、最初のドラム(僕のはガラスです)の温めをしなかった事と、最初、強火だったので周りを焼いてコーティングしてしまったせいで中心の水分が逃げれなくなった事が原因だと思います。すぐに、うまく行かないからこそ面白い😃

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